太陽系の在処
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「この一冊で宇宙と太陽系がまるごとわかる本」より、天の川銀河之図。
工業製品の開発では良く描く、側面図と平面図です。今まで描いた中で一番大きなものの2面図になりますね。次に大きな図はず〜っと小さくなって挿絵用の空母とか、かな??
「天の川銀河」とは我々の住む太陽系、地球を含む銀河系の事を差します。赤い四角で囲ったところが「オリオン腕」といって、太陽系はここにある事が分かっています。教科書にも載っている事ですが我々はこのオリオン腕から銀河の中心方向、「バルジ」と呼ばれる星の沢山集まった方向を指差して「天の川」と呼んでいる訳です。主観的な「天の川」という名前が銀河全体を差す名前になってしまった、というかなり強引な例ですね(笑)
話は変わりますが昨年は世界天文年でした。そして今年は日本の航空100年の記念の年です。2年連続で、宇宙、航空と仕事に関係の深い記念の年が続くので、今年は頑張らなくては!と思っていたらもう5月も末。つくづく時の流れが早く感じる今日この頃です。
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by koike_terumasa | 2010-05-29 02:00 | 書籍
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