前進翼スタディー
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前進翼と無尾翼を組み合わせた飛行機のスタディー。翼端失速時に機首下げとなる前進翼機の特性と、無尾翼による空気抵抗の低減の双方メリットを持ち合わせ、その独自の機体特性を機上コンピューターとバイワイヤーでコントロールする。長いテールスタビライザー内のリキッドを血液のように移動させる事により、飛行中に自由な重心移動が可能。失速時、舵面が風を噛んでいない時にも有効なこうした姿勢制御は次世代航空機の大きな課題の一つとなる。
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by koike_terumasa | 2006-11-08 16:20 | 飛行機
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