フォッケウルフ+紫電改?
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「超空母時代」学研歴群新書より
小説のカバーを描かせて頂きました。関係者の皆様、お世話になりました。
タイトルで空母と謳っているのに飛行機が前面の構図。独フォッケウルフ社と川西による共同開発という架空機が出て来るので、つい気持ちが前へと出てしまいました。しかしプロポーションはフォッケ寄りなのにトリカゴ状のキャノピーが載ると途端に日本軍機っぽく見えるのは不思議です。全面防弾ガラスというすごい設定なので、いずれにしても曲面ガラスは使えないんですけどね。後ろからの防弾は通常通り防弾板でカバーして、一体整形ガラスを使う事で紫電改のようなイメージを残しました。
潜水空母も含め、架空の乗り物のデザインは面白いですね。楽しませて頂きました。
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# by koike_terumasa | 2012-07-07 15:20 | 書籍